弁護士費用特約により交通事故示談金が倍増した事例

2015.11.27

s-2015-02-12 10.40.59.jpg 先日、交通事故紛争処理センター(高松支部)による和解斡旋を利用して、交通事故に関する和解が成立しました。

私が依頼を受ける前の相手方保険会社からの示談金の提示額は300万円弱程度でした。この被害者の方は、裁判までは希望されませんでしたので、いわゆるADR機関である交通事故紛争処理センターに和解斡旋の申立てをすることにしました。ちなみに、同センターは公益財団法人であり、その利用に費用はかかりません。

今年の8月に申立てをして、何度かの和解斡旋を経て、3ヶ月程度の期間で、示談金を700万円とする和解が成立しました。

この方は、自分の自動車保険に附帯していた弁護士費用特約を利用しましたので、弁護士費用を自己負担することなく(弁護士費用は保険金から支払われます)、紛争解決機関の利用手数料も負担することなく、示談金額が倍増する結果となりました。

当事務所では、このようなADR機関を利用した紛争解決も多数取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【対応可能地域】香川県全域(綾歌郡綾川町、綾歌郡宇多津町、観音寺市、仲多度郡琴平町、坂出市、さぬき市、善通寺市、高松市、仲多度郡多度津町、東かがわ市、丸亀市、仲多度郡まんのう町、木田郡三木町、三豊市) 岡山県、徳島県、愛媛県、高知県等の近隣地域や東京、大阪等も対応可能です。
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